仏壇お茶の間劇場


仏壇のひよこ名無しさんたち共同作!!
超名作なのでこちらにコピペさしていただきましたw
俺にはこういう才能がないので、本当に頭が下がるばかりです…。
とにかく(・∀・)イイ!!!
ちょっと内輪ネタかもしれませんが、仏壇来て彼らの性格を把握するとホントに面白いですよ!w
(ノ´Д`)ノ<それでは始まりはじまり〜♪


漏れの妻「今日は3回するまで、寝かせないし。早く風呂はいってらっしゃい」
漏れ「わかったわかったパソコン消すから(グスン)」
ピンポーン
漏れ「誰だろこんな時間に」
ガチャ
超厨房「あっ」
漏れ「なんだお前ピッチングに行ったんじゃなかったのか」
超厨房「あぅぅ」
漏れ「それより、なんで俺の家知ってるんだよ」
超厨房「…」

漏れ「びしょ濡れじゃないかとにかく上がれよ。」
ガチャ
漏れの妻の冷たい視線が超厨房に突き刺さる。
超厨房「あぅ・・・カシンが・・・。」
漏れ「カシン?」
超厨房「カシンが死んじゃった・・・。」
漏れ「!!」
超厨房「あぅぅ」

漏れ「カシンが死んだってマジかよ!!」
漏れは超厨房の肩を強く揺さぶった。
超厨房「あぅ・・・痛い・・・。」
漏れ「す、すまん・・・。」
超厨房「・・・。」
漏れ「で、カシンは今どこにいるんだ?病院か?」
超厨房「トイレ・・・。」
漏れ「ハァ?」
超厨房「汲み取り式トイレに流されちゃった・・・」

気がつくと超厨房は涙を流していた。

漏れの妻「アンタ頭どうかしてる!そんな事ありえないじゃない!」
漏れ「超厨房・・・頭でも打ったのか?」
超厨房「あう・・・。」
漏れ「とにかく、俺はこいつを病院に連れて行く。先に寝ててくれ。」
漏れの妻は何も言わず寝室に戻って行った。

と、その時!!!!!

カシン「大富豪やらない?」
カシンが2人の目の前に立っていた。
漏れ「おまえ・・・死んだんじゃなかったのかよ!」
超厨房「あう・・・。あと5分・・・。」
カシン「ハァ?勝手に殺すなよ!(ww」
超厨房「あと3分・・・。」
超厨房が狂ったように独り言を言いはじめた。

超厨房「あと少し・・・。」
漏れ「なにがあと少しなんだ?」
超厨房「あぅ・・・あと1分・・・。」
カシン「こりゃ重症だべ。」
漏れ「ホレ!病院行くぞ。」

2人は超厨房を近くの病院まで連れて行った。

【診察室にて】

看護婦「超厨房さん、お入り下さい」
漏れ「ほら、呼ばれたぞ。早く行け。」
超厨房「あぅ・・・。まだ来ない・・・。」

超厨房は相変わらず不気味な独り言をボソボソと呟いていた。

医師「どうしましたか?」
漏れ「急におかしくなったんです。」
カシン「いつもおかしいけどな(www」

医師は不審そうな表情を浮かべながら診察を始めた。

医師「ふむ・・・。こ、これは・・・!!!」
漏れ・カシン「???」

医師「・・・。」
漏れ「どうしたんです?」
医師「大変申し上げにくいのですが・・・。」

医師「ハードディスクが容量不足ですね」
漏れ、カシン「ポカーン」
見ると超厨房の腹には電源ボタンやらIntel insideのシールが 付いていた。無線LANも内蔵してるようだ。
漏れ「そうだったのか」
カシン「@@中だったんかww」
漏れ「そこは、笑うポイントじゃないだろ」



続く…?

トップ戻るぞゴルァ 2002/06/08